始める前に必要なもの
まず以下の4つを揃えておけば、あとのプロセスはデータを入力するだけだよ。
完成したEPUBファイル
Google Play BooksはEPUBとPDFを受け付けているけど、スマホやタブレットで文字サイズが調整できるEPUBの方がおすすめ。AIWriteBookで本を書いたなら、「エクスポート」ステップでアップロード準備済みのクリーンなEPUBが手に入るよ。
表紙画像
高解像度の表紙が必要だよ。理想は短辺が少なくとも1400ピクセル以上。大きな画像なら高精細な画面やストアのグリッド表示でも綺麗に見える。AIWriteBookの「出版」ステップを使えば、印刷にも電子書籍にも対応した表紙を生成できるよ。
Googleアカウントと支払い詳細
手持ちのGoogleアカウントを使ってパートナーセンターから出版する。最初の本を公開する前に、税務インタビューへの回答と、ロイヤリティを受け取るための銀行口座や支払い方法の登録を含む出版者プロフィールを完成させる必要があるよ。
用意しておいたメタデータ
タイトル、サブタイトル、著者名、本の紹介文(あらすじ)、BISACカテゴリ、言語、おおよそのページ数をドキュメントにまとめておこう。フォームの中で考えるより、用意したファイルから貼り付ける方がずっと早いよ。
ステップバイステップ:Google Play Booksでの出版手順
パートナーセンター内での実際の手順を、進める順番通りに説明するね。
パートナーセンターを開いてサインインする
play.google.com/books/publish にアクセスし、出版に使用したいGoogleアカウントでサインインして。初めて出版する場合は、規約に同意するとパートナーセンターのダッシュボードが表示されるよ。
出版社プロファイルを完成させる
販売を開始する前に、アカウント設定を済ませよう。出版社名または著者名、連絡先、居住国の税務情報、そしてロイヤリティを受け取るための支払い方法を入力してね。これは一度だけのセットアップだよ。
書籍カタログから「書籍を追加」をクリック
ダッシュボードから「書籍カタログ」を開き、「書籍を追加」をクリックして。これで新しいタイトルのエントリが作成されるから、次のいくつかの画面で詳細を入力していくよ。
書籍識別子を入力する
ISBNを持っている場合はそれを入力し、持っていない場合はGoogleが割り当てる無料の識別子(GGKEY)を使おう。Google Playで販売するだけならGGKEYで十分だけど、他のストアでも共通の識別子を使いたいなら本物のISBNが便利だよ。
メタデータを入力する
タイトル、サブタイトル、著者、そしてストアページに表示される「内容紹介(あらすじ)」を入力して。ジャンルに合ったBISACカテゴリを選び、言語を設定し、ページ数を追加しよう。正確なカテゴリ設定が、読者に本を見つけてもらうコツだよ。
コンテンツと表紙をアップロードする
コンテンツ画面で EPUB(または PDF)と表紙画像をアップロードして。読者が試し読みできるプレビューの割合を設定し、DRM(著作権保護)の設定を選ぼう。EPUBときれいな表紙の組み合わせが標準的なスタイルだよ。
国ごとの価格を設定する
「価格」タブを開いて、販売したい国や地域ごとに定価を設定して。市場ごとに価格を入力することもできるし、Googleの通貨換算をベースにして微調整することもできるよ。
提出して審査を待つ
メタデータ、コンテンツ、価格の入力が終わったら、本を提出しよう。Googleが新しいタイトルを審査するよ。通常、数日以内に審査が完了して、Google Playで検索・購入できるようになるよ。
AIWriteBook からファイルを取得する
AIWriteBook は Google Play への直接アップロードは行わないけど、パートナーセンターで必要なファイルはすべて作成できるよ。ダウンロードしてアップロードするだけでOKだよ。
「出版」ステップを完了させる
AIWriteBook の「出版」ステップを完了して、最終的な原稿、タイトル、内容紹介を確定させよう。ここで表紙も生成されて、ダウンロードできるようになるよ。
EPUB をエクスポートする
「エクスポート」ステップでは、標準準拠の EPUB(および PDF)が取得できるよ。EPUB をダウンロードして、それをパートナーセンターのコンテンツ画面でアップロードしてね。
表紙をダウンロードする
「出版」ステップから表紙画像を保存して。電子書籍用にリサイズされていて、Googleが推奨する解像度を十分にクリアしているから、ストアやデバイス上できれいに表示されるよ。
メタデータを再利用する
AIWriteBookで確定させたタイトル、サブタイトル、説明文は、そのままパートナーセンターのメタデータ項目に入力できるよ。再入力する手間を省くために、メモに控えておいて貼り付けるのがおすすめ。
ロイヤリティと価格設定
Google Play Booksのお金に関する仕組みはシンプルで、覚えるべき数字は1つだけだよ。
Googleは各販売価格の約30%を手数料として受け取るから、君の収益は約70%になる。追跡が必要なファイルサイズごとの配信手数料などは一切ないよ。
国ごとに独立して価格を設定できるから、適切な市場では安く、読者が期待する市場では高く設定することが可能だよ。この市場ごとのコントロールは、このプラットフォームの強みの1つだね。
支払いは、Googleの標準的な支払いスケジュールに従って、支払い基準額を超えると、出版者プロファイルに登録された銀行口座や支払い方法に送金されるよ。
権利は君が保持する。Google Play Booksでの出版は非独占的だから、同じ本を他のストアや自分のチャンネルで同時に公開しても大丈夫だよ。
知っておくと便利:Google Play Booksが選ばれる理由
Google Play Booksが個人出版のラインナップとして強力な理由がいくつかあるよ。
グローバルなリーチ
Google Play Booksは非常に多くの国で販売されており、他のストアがあまり普及していない新興市場を含め、Androidのデフォルトの電子書籍ストアになっているよ。
どこでも読める
読者はAndroidやiOSのPlayブックスアプリ、またはウェブブラウザで君の本を開くことができる。専用のデバイスは必要ないよ。
国別の価格設定
市場ごとのきめ細かな価格管理により、世界中で一つの価格を強制するのではなく、現地の購買力に合わせることができるよ。
無料の識別子
ISBNを持っていない場合、Googleが無料で割り当ててくれるから、ISBNがないことが出版の妨げになることはないよ。
補完的なチャンネル:NanoReads
Google Play Booksは素晴らしいストアだけど、完成した本の行き先はそこだけじゃない。NanoReadsはAIWriteBook独自の読書プラットフォームで、Google Playと並行して追加のチャンネルとしてうまく機能するよ。
- 出版は無料で、掲載料もかからないよ。
- ウェブ、iOS、Androidを通じて、10万人以上の登録読者にリーチできるよ。
- AIWriteBook内からワンクリックで出版でき、本が公開されるまでの審査待ち時間もないよ。
- 権利は君が保持するから、NanoReadsにある本をGoogle Play Booksや他の場所で出すことも可能だよ。
Google Playの掲載が審査を通るまでの間、初期の読者にリーチしてレビューを集めるための手軽な方法と考えてみて。主要なストアの代わりではなく、素敵な追加チャンネルとして活用してね。
クイック回答とよくある誤解
誤解:出版にはISBNが必要
必要ないよ。持っているなら自分のISBNを入力してもいいし、Googleが無料で割り当てるGGKEY識別子を使ってもいい。どちらでもGoogle Playで販売できるよ。
誤解:PDFをアップロードしなければならない
EPUBも受け付けられているし、画面に合わせてテキストがリフローされるから、より優れた形式だよ。PDFも使えるけど、EPUBの方がスマホで読む時にスムーズな体験を読者に提供できるんだ。
誤解:出版は一瞬で終わる
新しい本は審査を受ける必要があって、通常は数日かかるよ。提出した瞬間に本が表示されると期待するのではなく、その期間を考慮して計画を立てよう。
結論
Google Play Booksでの出版は、短くて予測可能なプロセスだよ。パートナーセンターをセットアップし、本を追加し、識別子とメタデータを提供し、EPUBと表紙をアップロードして、国ごとの価格を設定して提出するだけだ。
その魅力はリーチの広さにある。Androidのデフォルトの電子書籍ストアとして、Google Play Booksは個人著者に、独占販売の縛りなしで真にグローバルな読者層を提供してくれるんだ。
もし原稿がまだ作成中なら、AIWriteBookがアイデアから完成したEPUB、そして準備万端の表紙まで導いてくれる。これはパートナーセンターが求めているまさに2つのファイルだよ。